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栃木・馬頭観音「南平台観音湯・みなみ座」に、「劇団新」の2代目座長・龍新さんを取材した。

18歳の若き座長は、イケメンでかっこよかった。ゴルフの石川遼選手じゃないが、話し言葉もしっかりしてたし、いまどきの若者とは少し違い印象を受けた。舞台一筋の生真面目さと、将棋が唯一の趣味と言う彼が、どこかでスカウトされ、テレビに出演してる日が来るかもしれないと思った。

で、その観音湯で、古い角質を取ってくれるという魚が泳ぐ水槽に足を入れた。数え切れないほどの魚が、足にまとわりつく。ぶくぶく泡が立っている中に足を入れると、こんな感触?かと思った。水温37度でも生きていられる魚で、少々のことでは逃げない。逃げてもすぐに戻ってくる。変わった魚だ。

帰りに、河川敷に家を持つ、通称・クマさんの家でバーベキュー。鮎の串焼きと稚鮎のから揚げ、唐辛子煮、枝豆、トマト、餃子という取り合わせ。旨かったね。
2009/09/23(水) 11:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
カミさんが、富山・黒部ダムに旅行に行って一人で過ごすことになった。夜の食事は二日間、自分で考えなきゃいけない。

カミさんは、料理が上手く、美味しい。元々は、趣味料理のオレに負けじと勉強したからだだけどね。酒店の娘だったカミさんは、店に行けば何でも揃ってるし、母親は店に出ている。大学から帰っての食事は 、店屋物か店の缶詰類などのインスタント食品だったらしい。

で、カミさんが居ない間、外食でも良かったが、自分で作ることにした。初日は、サバの味噌煮と鶏もも肉のソテー、とんかつ、レタスとトマトのサラダ、味噌汁、もちろん香の物(オレが作ったしょうがの甘酢漬けと奈良漬)も用意。

この日の飲み物はホッピー。サバの味噌煮は、2枚に下ろした鯖に、熱湯をかけ、臭みを取って日本酒、しょうが、ねぎを沸騰させた鍋に。鯖に火が通ったら、砂糖と味噌、塩を入れて味を染み込ませ完成。

鶏は、フォークで穴を開け、塩コショウをして、しょうが、ねぎを入れた赤ワインに漬ける。ここで登場するのが、オレが作っておいた辛し油だ。サラダオイルを熱湯し、みじん切りにした青唐辛子を入れ火から降ろす。これで、炒め物などにぴったりの辛しオイルが出来る。

熱したフライパンに鶏もも肉を入れて焼き、仕上げに、砂糖入りの醤油で味付け。千切りしたキャベツの上に肉を並べ、たれごと並べる。キャベツも旨いぞ。

2日目は、前日炊いたご飯が残っていたので、リゾッ ト、黒豚肉のしょうが焼き、前日食べたとんかつの残りで、たまねぎたっぷりのかつ煮も作った。冷奴、おしんこ、コンソメスープ。

リゾットのレシピを。ポタージュスープの元に牛乳を加え、スライスしたたまねぎ、冷蔵庫にあった茹でてあった小松菜、ソーセージ、白米を加えて塩、コショウ。とろけるチーズ、パン粉をまぶして上に撒き、オーブンで焼く。パリパリ感がたまらなかったが、ご飯のグラタンだったかも。

そして、コンソメスープは、にんじん、豆腐、ねぎ、塩コショウにコンソメ。仕上げにミズ菜を加えた。この日は、赤ワイン。片づけが大変だった。カミさんは毎日だからな。

これから、土地下・観音温泉、南平台観音湯に、大衆芸能の取材だ。那珂川の河川敷に住む、クマさんの家でのバーベキューが待ってるらしいが、天気が気になる。
2009/09/23(水) 11:28 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
5センチはある大粒の栗が、約250個も届いた。栃木・小山の「小山中央観光バス」の中島一男社長からだ。

いつも季節の野菜などを送っていただくが、季節を感じる旬のものに感謝している。JR小山駅東口「白鴎大学」の前で、「柚子の香」という居酒屋をやっていて、そこに遊びに行く約束をしていながら、なかなか行けな いという状況が続いている。数年前なら、土曜日になると、小山に行っていたものだ。

送っていただいた栗を、2度に分けて茹でた。茹で時間は1時間。自分でやったからじゃなく、栗っておいしいものだと改めて感じたね。
2009/09/23(水) 11:25 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
朝月さんの通夜には300人、葬儀告別式には120人。彼の人間性が、大勢の人を呼んだようだ。千夏の頼みで、友人代表の挨拶をしたが、この歳になると、これからも多くなるかもね。

で、朝月さんのことでは、葬儀委員長を引き受けてくれた沼津学園の杉山憲夫理事長に感謝だね。千夏さんの親戚みたいな方だけど、2日間、 静岡三島から足を運んでくれて。

葬儀・告別式を終了し、荼毘に。寺に戻りお清めの食事会に参加し、帰途に着いた。

その電車のモニターテレビに「酒井法子被告、まもなく保釈、会見も」と、出ていた。仕事だ。会見が行われた千代田区一ツ橋の「如水会館」に向かった。
2009/09/23(水) 11:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
2泊3日の新島釣り旅行。こんなに釣れないのも珍しい。

桟橋近くに大きなサメが、泳いでいた。アジ、ムロアジ、サバ、鰯が少しかかり、カンパチ釣りの餌にはなったが、釣れたのは10キロはありそうなエイ2枚だけだった。

いっぺんに持っていかれ、糸が切れてしまったこと何度かあったが、無事に旅行を終えて、調布飛行場から朝月さんの通夜の会場に向かった。

横沢さんの劇団の生徒さん・福島さんが、オレの家から喪服を運んでくれた。助かったよ。その条件で、新島に行ったんだけどね。来年行くとしたら、6月後半にしよう。
2009/09/23(水) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
新島に行った横ちゃんを追って、オレも新島に行くことに決めた。朝月さんに家に行っても、千夏の顔を見るのが辛いし、千夏もオレの顔を見ると辛くなると思ったからだ。それに、オレも気分を変えたという思いもあった。

月曜日の朝。新島にいけることになったオレに、稲田さんらは喜んだ。しかし、不幸は重なるね。新島で一緒に過ごせると思っていた同級生・宮川文一さんの親族に不幸があり、葬儀告別式で一緒にいられない状況が生まれた。

新島では、火葬して、それから通夜、翌日葬儀と言う順序だそうだ。だからオレが新島に着いたときは、彼は、火葬場に向かう途中だった。
2009/09/23(水) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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