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関西在住の大作詞家、尊敬するもず唱平先生から、1枚のアルバムが送られてきた。

先生の名作、金田たつえの「花街の母」、成世昌平の「はぐれコキリコ」、鳥羽一郎の「泉州春木港」、八代亜紀の「あかんたれ」、鏡五郎の「しぐれ傘」、藤田まことの「浪花人情~ラムネの玉やんの唄」など、16曲が入ったアルバムだ。

松竹 演劇制作室から作詞家になり、今年で42年目かも。大阪の人情ものを描いた詞や庶民を描いたものが多い。

ホントに人情家で出会った人を大切にする人でもあるのだ。

今は亡き、漫才師・ミヤコ蝶々さんも、もずさんの人柄に惚れた一人だった。

大阪・鶴嘴に、宮廷韓国料理の「韓味一」という店があるが、ここの女将さんも、もずさんの大ファンだ。

この女将さんが、日本に来てからの苦労や努力を書いたエッセーに、もずさんが、応援の文まで寄せている。

そのもずさんから届いたアルバムには「拝聴していただけたら光栄です」と、書いてあった。

どこまでも謙虚で、頭が下がる思いだ。それにしても、演歌ファンのオレにとっては、魅力的なアルバムだったね。

皆さんも、聞いてみたらいかがでしょうか。大阪人の思いや人情が伝わってきますよ。
2010/02/01(月) 11:44 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
沈みっぱなしの演歌界では珍しい、新曲発表のお披露目会が開かれた。

60、70年代だったら、当たり前のように毎週、新人歌手の新曲発表が行われていた。

それが無くなって久しいが、浪曲界から元気娘が飛び込んできた。「浪速女のげんき節」を歌う菊地まどかさんだ。

依頼があれば、全国どこえでも駆けつけて歌う“出前ライブ”も積極的に行っていく予定で「会社の昼休みでも、老人ホームにでも慰問に伺います」と、元気にアピール。

彼女の元気で、歌謡界も元気になってもらいたいね。

で、東京・新橋演舞場の「新春花形歌舞伎」を観劇に向かった。

夜の部「伊達の十役」だ。1815年7月、暑中休暇で役者がいないときに興行を打ちたかった7代目市川団十郎が、伊達騒動の出演者のおもな役を一人で十役を演じる企画を立てた。

この興行は記録的な観客動員数につながった。

しかし、この出し物は、なぜか再演されなかった。

「市川家の幻の狂言」とされてきたのだ。これを復活させたのが、市川猿之助さんだった。165年ぶりの復活。だが、、猿之助さんも11年前からは演じていない。

それを市川海老蔵さんが「猿之助型でやりたい」と、猿之助さんに申し込んだそうだ。稽古が始まってからの内情は、海老蔵さんと父・団十郎さんとの間に演技をめぐる確執があったようだが・・・。

それにしてもすごい舞台だ。160年以上も公演されなかった理由が分かった。

迫力満点、息を飲む早代わり。 体力、気力、演技力がなきゃ出来ない舞台だ。その早代わりに観客は度肝を抜かれ、拍手の嵐。長セリフ、宙乗りと、どこを見ても凄い。

海老蔵さんの魅力を充分に感じさせてもらった舞台だったな。

無事千秋楽を迎えて、いよいよ婚約発表。歌舞伎界の財産を夫にする小林麻央さんは、キャスターとの両立は無理だろうな。
2010/02/01(月) 11:40 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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