オレが、福岡にいる間に、大相撲大嶽部屋の後援会長、レインボータウンFMNの小嶋映治社長が来るという。
大嶽部屋に「チャンコ」を食べに行こうという趣旨だったが、予定が変わっていた。
木曜日2時の飛行機で福岡に来た小嶋さん。
オレも競艇を中止して、天神のホテルで待つことにした。
「着きましたよ。今タクシーで向かってますけど、チャンコは明日にしましょう」と、小嶋さんから掛かってきた。
え、えぇ、見たいのものだ。
「明日は?」と聞かれても、明日は番組終わりで帰る。
「明日僕だけでも行ってきますよ。今夜は、福岡で長くお付き合いしている方と会うことになった。席も予約したそうで。断れないな」と。
「親方はどうぞ」とおっしゃっているらしい。
先週伊勢が花部屋で美味しいちゃんこを食べたから、大嶽部屋のも食べたかったが、我慢して東京で食べよう。
と、小嶋さんの知り合いと食事することにした、まず、案内されたのが博多区店屋長の「すし処・洲(しま)」というすし屋。
洒落たつくりの雰囲気のいい店だった。
生さばから始まり、ふ ぐ刺し、マグロ、フグのから揚げ、白子焼などなど生唾を呑込みそうなつまみが並ぶ。
酒も箸も止まらなくなる。
頭の隅に「高いんだろうな」なんて邪推名気持ちが生まれる。
招待してくれたのは小島さんの30年来の付き合いがある博多のめんたいこ製造会社「源」の社長・藤崎尚志さん。
ラジオのスポンサーを務めてくれてる人で、小嶋さんが、何でも話せる友人だそうだ。
大鵬道場・大嶽親方の「大竜会」後援会を立ち上げ、初代快癒王の小嶋さん。
藤崎さんも理事に名を連ねている。
「発会式のときに、めんたいが、いっぱいあったでしょう。あれは、すべて藤崎さんの寄付だったんですよ」。
あんなにあったのにオレ、抽選に当たらなかったからな。
で、久しぶりの中洲のクラブに。
正直3年はホステスの要る店に行ったことが無い。
まだ、クラブはあるんだ、という浦島太郎になった見たいだっいたね。
たしかにイイ女がいるよ。
博多美人。
あの生田悦子だって博多だし、松田聖子は久留米。
黒木瞳、酒井法子、坂井泉水さんらいっぱいいる。
店にも20歳のAKBの前田敦子似がいたね。
「いらべ」という高級いいクラブだったけど、「いくらぐらいだろう」と、また数字を考えていた。
人で賑わっていた中洲。
12時過ぎに屋台風の店で九州産業大学付属高校の先生たち3にんと隣同士になった。
教職員組合の幹事で保護司の小嶋さんと話が合って、大
COMMENT FORM