友人の週刊誌記者と久しぶりに東京・上野の「萬神居」に寄ってみた。
千代田線湯島駅の近くで、つまみが美味しい店だ。
3年は行ってなかったと思うが、店のオーナーの橋詰さんが覚えていてくれて、歓迎してくれた。
もう一軒店を始めて、両方の店を行き来しているといっていた。
「魚河岸酒蔵 味の上田」という店で、「萬神居」のそばにあるという。
レタスしゃぶしゃぶが人気だという。
最近はレタスを鍋に使う店が増えていることも事実だが、橋詰さんは「うちが元祖じゃないかな」といっていた。
たしかに白菜やキャベツは煮込むと芯まで味がしみこみ上手さが増すが、レタスは、煮込んでもしゃきしゃき感が残る。
終電近くまで、飲んでいたが、またどちらかの店に行くことにしよう。
で、この日は、京橋の高級蕎麦屋で、出版社の役員に接待を受けた。
接待という言葉が久しぶりだな、なんて感じていたが、11月24日に、福岡・中洲で、明太子会社「源」の藤崎さんに接待を受けていたし、レインボータウンFMの小嶋さんにもうけていたっけ。
この蕎麦屋もつまみが美味しかったね。
銀だらの西京焼に〆鯖。
オレ、これだけあれば十分だったね。
アナゴの天ぷらや豆腐料理などもいただいたが、西京焼が酒の肴にピッタリだ。
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