柏の市場に「しまちょう」を買いに行った。
前回は、もつ鍋するのにはギアらウィかって帰ってしまい大失敗。
キャベツ、にら、豆腐、ねぎと入れて、一番上手いのは「しまちょぷ」だった。
0.6キロ。1780円。
「国産の上等なしまちょうですから、そのまま料理して大乗のですよ。ギアラとは違いますから」と、肉屋さんが教えてくれた。
1)大きな鍋に水を張り。湯が沸騰したらニンニクを4個。
包丁の過度で潰して入れる。
ニンニクの芯は外す。
2)酒と砂糖を入れて、カツオだしを加えて沸騰したら一口大に切った「し まちょう」を入れる。
3)最小は強火。
灰汁がでてくるからこまめに救う。
灰汁がなくなったら火を落として焼く1時間煮る。
4)赤唐辛子の種を取り出して大きいまま3~4本入れる。
5)土鍋に「しまちょう」と、キャベツ、豆腐、ニラ、多めにとった出汁を加えキャベツがしんなりしたら食べられる。
食卓には、個人差があるから赤唐辛子のみじん切りを添える。
我が家の「モツ鍋」だ。
「しまちょう」は、日本酒に30分ぐらい漬けておいたけどね。
カミさんは「他所で食べたことが無いから、これがモツ鍋だといわれればそうなんでしょうが、本物知らないからな」だって。
オレが作るのが本物だぜ。
食べに行くのはいいけど、オレのほうが美味いと言うはずだよ。
なんと言っても超高級国産の「しまちょうだ」だよ。
栄養士に聞いたことがあったけど、同じ100グラムならカルビやロースよりはるかに「モツ」のカロリーの方が低いそうだ。
寒くなったから、これからは自宅モツ鍋だ。
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