ナイフを持った通り魔が横行している今日この頃だが、我が家の近くでも犯罪が起こってしまっている。
12月2日、10歳の女の子が「カッターナイフを持った男を目撃した」という情報で、近所の公園が大騒ぎ。
柏警察署やマスコミが聞き込み捜査や取材合戦。
「埼玉・三郷や千葉・松戸の少女殺傷事件の関連か」と、色めき経ったが、二つの事件を起こしたそ男が三郷で逮捕された。
高校生だった。と思ったら、12月7日には、柏・豊住で20歳の女子大生が、自宅を出たところで「前から歩いてきた来た男性に刺された」と、東武線の新柏駅前交番に駆け込んだ。
お腹を刺されたが軽症だったらしい。
それにしても、恐ろしい事件が、ついに身の回りで起こってしまった。
と、いうよりも普通に起こっている。
東日本大震災といい、集中豪雨といい、金属疲労を起こしてしまった地球上で、人間たちも目に見えない磁場で、大きく変化してしまったのかな。
オレの住む柏では、まだまだ薄暗い場所が多い。
節電の影響もあるが、歩くときには、前から来る人も後ろから来る人も、自転車で通り過ぎていく人もすべて用心の対象になるのかな。
耐えられないよね。
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