3シーズンぶりにGPファイナルに進出。カナダ遠征に行っていたスケートの浅田真央ちゃんが、母親の病状急変で大会を欠場して帰ってくる。
母の病気で、好成績が残せなかったといわれてきた真央ちゃんが、ロシア大会で優勝し念願のファイナルに出場することになっていた。
「母の危篤を胸にしまい戦う」ことも選択肢にあったと思うが、まだまだ若い、今後、いくらでも出場のチャンスはある。
勇気ある決断だったと思う。
女房が自殺しても舞台を続け「さすが役者魂」「役者の鑑」なんて声もあったが、真央ちゃんの行動を見ると、役者さんに勇気がなかったんじゃないかと思ってしまうね。
観客だって、カミさんが自殺した人の舞台を見せられるのは辛いよ。
昔の役者は「親の死に目に会えない」と、いわれたけど、情報が伝わることが遅かった時代だ。
こんなに早く情報が伝わっているのに、続ける必要はなかったと思うね。
観客だって納得するよ。
で、真央ちゃんだけど、勝てなかった大会で、姉から渡された母親の手紙に、涙したこともあったね。
後悔先に立たず。
危篤の母の入院病院に帰った真央ちゃんに人間性を見たね。
これから強くなるだろうな。
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