女優・宮崎あおいさんの離婚問題は、昨年末に離婚届が区役所の提出され成立したが、宮崎さんのV6の岡田准一さんとの不倫疑惑の解決はついていない。
この問題は、ふたりの共演映画が、公開される頃まで続くのかもしれない。
離婚問題の火付け役は「週刊女性」だった。
高岡蒼甫さんが、記者に「判を押した。相手が12月 30日に提出する」と、発言したことだ。
この記事を受けて、ワイドショーやスポーツ紙が高岡さんの事務所に取材を申し込んだ。
事務所は東京・六本木。
事務所のすぐ側の路上で取材を受けることになった高岡さん。
通行人も多い。
「あれ、高岡じゃないの」なんて声で通行人が写メを撮り出した。
仕切る人がいないため、取材は、そんな状況で40分以上も続いた。
アパレルを本業とする事務所スタッフには、マスコミの仕切りは難しい。
そこで、今度は、高岡さんが、宮崎さんの携帯履歴に度々残っていた岡田さんを呼び出して話し合ったと言う不倫騒動だ。
高岡さんの事務所側から出ているとはいえ、処理の仕方が上手じゃないね。
夫婦は終わっているわけだから、この話を胸に呑込んで、違う展開が出来なかったのか。
たとえば、ジャニーズ事務所に掛け合って、役者としていい役をもらうとか。
芸能界はそんなところだぜ。
優秀なマネージャーなら、きっとそうしたね。
高岡さんの仕事が倍増したもの。
オレの感想。
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