久しぶりに歌手の千葉一夫さんに会った。
千葉・銚子出身で、国鉄(現JR)職員。中学時代からの夢を捨てきれずに歌手になった。
最初はプライベート版からのスタートだった。
この曲が、認められた。
「国鉄を退社し、周囲の反対を押し切って東京に出てきました。デビューしても食べられない生活が続きましたが、デビューまでの3年間はまったく食べられなかったですね」と。
今年32年目を迎えた。
所属するキングレコードの売り上げベスト5位以内の常連にもなった。
新曲「こころ坂」も順調に伸びている。
オレの「勝手に演歌応援団長」のゲストだったが、柳沢純子さんと歌ったデュエット「東京ソウルラブコール」もリクエストが多くなっているそうだ。
占い師の和ちゃんは「これからもっとよくなる人です]と、大器晩成を予想していたし、アシスタントの佐々木信子さんは「聞いていて心地よい歌声です」と、言っていたね。
江東区在住で、城廻が趣味という。
最近は木場公園を散歩することを日課にしているようだ。
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