読売テレビ「す・またん」の取材で、渡辺謙さんに会った。
映画「はやぶさ 遥かなる帰還」のプロモーションで、大阪にいた謙さんをインタビュー。
謙さんが映画「アース」のナレーションを担当したときに取材したからそれ以来だ。
オレも泣いてしまった映画「はやぶさ」に、謙さんは「自分で演じたのに、映画を見ていてドキドキしたりするんですよね。いい映画だったでしょう」だって。
東日本大震災以来、日本にいる時間が長くなったといい、7割ぐらいは日本での生活だそうだ。
「KIZUNA311」を立ち上げ、ボランティア活動も続けている。
「この先、もっと大きな出来事があるか分かりませんが、続けられる限りは、続けて行きたい」と言った謙さんの目が優しそうだったね。
20数年前に 発病した白血病とは、どう向き合っているんだろうか。
「もちろん体調は管理していますよ。無理をしないように。でも、若い人は、私の病気は知らないでしょうね」と。
謙さんの真摯な態度が魅力的だ。
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