CDジャケットを見て、小柳ルミ子さんに似てるな、と思って、徳間ジャパンにお願いしてゲストに出演していただいた。新曲「晩秋」を歌う沖田真早美さん。
「皆さんによく言われます。沢田亜矢子さんにも似てると。おふたりとも美人だし、似てるといわれるのは嬉しいですよ。でも、ご主人だった松野行秀さんにお会いするチャンスがあって、なんと声をかけてくれるか楽しみだったのに、無視されて。似てないのかな、とショックでしたね」だって。
似てるといわれてどれだけ嬉しいの。
オレは、小柳さんをゴシップでずいぶん追いかけさせていただいたけど大ファンなんだよね。
で、沖田さんはカラオケで高橋真利子さんの曲などを歌っていてスカウトされた神奈川・湘南娘。「私は演歌希望じゃなかったんですが、ディレクターが“きみは太っているから、着物がいい”と言われて演歌歌手になりました」と、元気に笑った。
デビューして18年、実家での生活で、お母さんがマネージャーだ。
「年末は、落ち込んでいたんです。でも12月29日が私の誕生日で、その日を堺に、すべて落ちた感じがしました。もう悩まない」。
歌手を夢見てる頃は、洗濯物をしまうときに、ファンから花束を受け取る姿を想像して練習していたと言う沖田さん。
夢と現実の違いに長年戸惑っていたのかもしれないね。
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