久しぶりにレギュラー以外の番組に2日続けて出演することになった。
テレビ朝日系列の「中居正広の怪しい噂の集まる図書館」。
そして、翌日は「もてもてナインティナイン」。
オレたちリポーターもバラエティ番組に呼ばれることが多くなったなと実感したね。
東京キー局のワイドショーに芸能リポーターとして専属契約している人も少なくなったいま、大半のリポーターが、地方局に仕事の場所を見つけているのが実情だ。
10年前のようにワイドショーで芸能ニュースが賑やかに、そして派手になることはないだろう。
オレたちが、バラエティ番組に呼ばれるように、ゴシップを持ったタレントたちもバラエティ番組の中で告白していく。
そこにはギャラが発生していて、タレントたちも潤う。
ワイドショーのインタビューに応じて取材を受けるのは素人だけになってくる。
これじゃ、高いギャラを払ってまでワイドショーに芸能リポーターは要らない。
持ちつ持たれつの関係がなくなり、イベント取材やドラマや映画、新曲発表の記者会見だけだったら、局アナでも誰でもいい。
専門職の芸能リポーターじゃなくてもいいわけだ。
これからは、ますますこの傾向が強くなり、リポーターの行く場所はローカル局のワイドショー。
で、リポーターもバラエティ番組で、芸能の歴史や取材テクニックを話していくことになるんだろうな。
それにしても、オレが出演している福岡放送の「めんたいワイド」は、どうしてこんなに視聴率が取れるか分からない。
視聴率は水物だから、明日は分からないけど、好調の数字を見るだけでうれしい。
このうれしさが、大阪読売テレビ「す・またん」と福岡に行く勇気と元気につながっているんだよね。
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