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「村田さんの誕生日をしようって」と、ラジオのアシスタントを務めてくれている佐々木伸子さんからメールが届く。

あれ、60歳を越えたら、祝いごとはしないというきめじゃなかったのかな。

女優・生田悦子さんのご主人・村田陽一さんの誕生日の話だ。

場所も決まっている。

江東・大島の「ファースト」。

友人の週刊誌記者も駆けつけて、総勢8人。

先に帰ることになった堀越ネクタイの堀越滋専務から「いま錦糸町にいるけど、野村商店の加藤社長がいるから来ない」と、電話。

週刊誌記者と佐々木さんを誘って錦糸町に。

お店は韓国クラブだった。

隣に座った韓国人女性が「私、白血病に掛かったの」と言いだした。

嘘だろう。

「明日結果が出ます。3ヶ月前にぶつけた痣が治らないので、病院で精密検査をしてもらったんです。正式な結果は明日ですが、ほぼ間違いじゃないらしい」と、足の痣を見せてくれた。

こんなとこでホステスしていていいのか。

白血病といったら、無菌状態ですごさなきゃいけないんじゃないの。

風邪を引いたって大事故につながる。

ホステスとは、店でいろんな話をしてきたが、こんなに重い病気のホステスに会ったのは初めてだ。

でも、ホントかな。
2012/02/28(火) 11:29 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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