「村田さんの誕生日をしようって」と、ラジオのアシスタントを務めてくれている佐々木伸子さんからメールが届く。
あれ、60歳を越えたら、祝いごとはしないというきめじゃなかったのかな。
女優・生田悦子さんのご主人・村田陽一さんの誕生日の話だ。
場所も決まっている。
江東・大島の「ファースト」。
友人の週刊誌記者も駆けつけて、総勢8人。
先に帰ることになった堀越ネクタイの堀越滋専務から「いま錦糸町にいるけど、野村商店の加藤社長がいるから来ない」と、電話。
週刊誌記者と佐々木さんを誘って錦糸町に。
お店は韓国クラブだった。
隣に座った韓国人女性が「私、白血病に掛かったの」と言いだした。
嘘だろう。
「明日結果が出ます。3ヶ月前にぶつけた痣が治らないので、病院で精密検査をしてもらったんです。正式な結果は明日ですが、ほぼ間違いじゃないらしい」と、足の痣を見せてくれた。
こんなとこでホステスしていていいのか。
白血病といったら、無菌状態ですごさなきゃいけないんじゃないの。
風邪を引いたって大事故につながる。
ホステスとは、店でいろんな話をしてきたが、こんなに重い病気のホステスに会ったのは初めてだ。
でも、ホントかな。
COMMENT FORM