時代劇版「101回目のプロポーズ」を福岡・博多座で公演する武田鉄矢さんをインタビューした。
昨年の10月には、大動脈弁狭窄症の手術で一ヶ月以上も入院生活を余儀なくされた武田さん。
当然その話も聞きたかった。
ご本人は、手術に対しては怖さは無かったというけど「手術前に、母親が会いに繰るような気がして」だった。
「お母さんが迎えに来るようなこと言わないでよ」と、奥さんに怒られたそうだが、病気になって「味覚が変わったんですよ。脂ものが食べられなくなった。たとえば揚げ物とか。それに人間らしくなったかな。嘘ばったついてたからね」と、元気になった余裕も。
オレも揚げ物大好きだからな。
揚げ物を食べないと武田さんのように10キロ体重が減るかな。
将来的には福岡に住みたいという武田さん。
「カミさんも子供も無理でしょう。東京の人だもの」。
久しぶりに会った武田さんに、改めて魅力を感じたね。
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