またまた生さばの話で申し訳ないけど、そろそろ味が落ちてきた感じがするね。
「めんたいワイド」で、宿泊するときは、必ずスタッフが、生さばが食べられる店を探してくれる。
この日も、渡辺道駅近くの串焼き「享楽」。
五島の生さばが売りの店だ。
生さばに炙りにゴマ鯖。
生さばは美味しかったが、炙りもゴマもいまいち。
もっと厚く切って欲しいし、ゴマ鯖の味付けも売るにしている割には。
季節的に、旬が過ぎてしまったのか、鯖そのものが小ぶりだったな。
親不孝道りにある「洗濯船」「晴れたり曇ったり」では、この店で食べた鯖の倍ぐらい大きい鯖が出てくる。
鯖の造りとして出てくるが、鯖の目が真っ黒で、新鮮さが一目瞭然だ。
そして、コースの屋台に。
博多で一番有名な「小金ちゃん」へ。
オレもすっかり常連になった。
店の大将もママさんも覚えていてくれるようになった。
東京から番組出演のために来てくれたスポーツ紙のベテラン記者や酒が大好きなスタッフ、佐々木智さん織田さんら4人で入った。
周囲の屋台はガラガラなのに、この店だけは超満員。
外で待ってる人もいる。
長居は申し訳ないので、帰ることにした。みんな飲み足らないと言うので「洗濯船」に向かう。
午後11時40分。
電気が消えている。
慌てて飛び込んだが「今日はもう締めたんですよ。鯖もないし」と、帰されてしまった。
スタッフらと解散。
ホテルに戻る直前、スポーツ紙記者が言った。
「途中に、バーがありましたよ。少しだけ行きませんか」と。
ほんとに少しだけ飲んでホテルに戻った。
この店の名前は忘れたけど、また行こう。
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