歌手・小林幸子さんの社長解任騒動が表面にでてしまった。事の発端は、小林さんの結婚だった。
小林さんは、昨年11月に5年間交際してきた9歳年下の医療関連会社の社長・林明男さんと結婚した。小林さんにとって、約30年間も社長兼マネージャーを務めてきてくれたSさんよりも大切な人が現れてしまったのだ。婚姻届が出された直後、林さんが、事務所の経理を「見せろ」と言って、事務所に乗り込んだ。「事務所の経費が掛かりすぎている」「衣装代が高い」などと、経理担当の専務や代表の社長にクレームをつけだした。小林さんとSさんの信頼関係が破綻した瞬間だ。「オレだったら、『紅白』の衣装代は、3分の1で出来る」と、社長、専務の不正経理を正すことになった。
ふたりは、小林さんとの信頼関係で「不正などあるわけがない」と主張するが、小林さんはご主人の意見に賛成した。売り言葉に買い言葉で、ふたりは首を切られることになった。「辞めたいならどうぞ」と言う一言で「言い出したのは貴方たち」と、退職金もなく解雇に。
ここで問題なのは、芸能事務所に芸能界の知識が無い人が入ってくるとどうなるかと言うことだ。「スターが生まれると親戚が増える」と言う諺もあり、いろんな人が出入りする。普通はここ止まり。仕事に口出しすると、タレント生命も脅かされる。約1ヶ月前、Sさん解雇の話を聞いた。Sさんは「林さんの関係者が、会社に来て私たちを監視している。威嚇されてる感じですよ」と、恐怖を口にしたこともあった。「(芸能界のドンに)相談してるんです。50周年を迎える幸子が、ダメになると」と。オレは、ドンに電話を入れる。「かわいそうだけど、夫婦の問題だからね。入れないよ。別なことなら相談に乗れるけど。記事にしたら」と言われた。たしかに夫婦の問題だ。Sさんの「3月いっぱいは待って」の言葉で、周囲には黙っていた。ところで、小林夫妻は、結婚して新居がない。「家を建てる」「マンションを買う」と言う話もあったが、小林さんが両親のために建てた家を改装して新居に当てると言う。お金が生んだトラブル。「サツちゃんはね~」の3番にこんな歌詞がるそうだ。
「サッちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな 。だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ 。寂しいな サッちゃん 」と言うのがあるらしいが、小林さんが、今回のことで、50周年もNHK「紅白歌合戦」からも消えてしまうのは寂しいな。歌手にとって金銭トラブルはタブーだから。まだ書ききれてないから、何処かの雑誌にコメントしよう。林さんの目的は?
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