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小林幸子さんのお家騒動は、ついに火を噴いてしまった。こうなることは誰にでも分かることだが、さっちゃんには分からなかったのかな。

歌一筋で50年、多くの人に支えられた人生だったことは違いない。そのひとりが、事務所の社長であった関根さん、そして、彼女の興行を支えてくれていた「沢田企画」の社長夫人。専務だった人である。ふたりは身を粉にしてさっちゃんを支えていた。ずっと見てきて、オレには良く分かっていた。大阪ローカル番組「す・またん」のインタビューに応じたが、それ以降どこからも来ない。まあ、それはいいとして、信頼関係の破綻が、ふたり解雇につながった。このことが何を意味しているのか。さっちゃんの過去をすべて知ってる人たちだ。仕事だけじゃない。恋愛だってなんだって。対立してしまえば、そんな話もボロボロ出てきてしまう。

関根さんは「33年間も一緒にやってきて。どうなったんでしょうか。ボロ雑巾のように捨てられて。でも、さっちゃんがつぶれるのは見たくない」と。真実かもしれないが、虚しさから怒りに変わってしまうかもしれない。NHK「紅白歌合戦」の衣装も、軽い素材で作りたいと、市川猿之助さんのところに相談に言ったのも、関根さんだったし、紹介したのはオレだった。歌手が、ファンやお茶の間の視聴者に夢を与えてきたのだ。ステージで歌うスター歌手が、見に来たお客さんより安い着物でステージにたつわけにはいかないのだ。高いな、と思ってもそれがスターたちの努力なんだ。「武士は食わねど高楊枝」なのだ。幸い、さっちゃんの収入は、それをはるかに越えていた。さっちゃんの努力も歌唱力もあったろうけど、作ってくれたのは、関根さんだったし、沢田さんだったのだ。

退職金をめぐっての裁判になるのだろうけど、円満退社ということなら、33年間の労を金額に変えても良い。退職金5千万円?いまの小林さんなら容易い学だ。これで過去のスキャンダルが、すべて消えてしまうなら。スターの身内が、口を出すと大体失敗してるよね。
2012/04/06(金) 16:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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