女優で歌手の山部ユリコさんに誘われて5月3日4日に東京・日本橋の「三越劇場」で公演するはーとふるコンサート「こんにちは赤ちゃん」の出演することになった。
何でもでればいいということじゃないが決めてしまった。
ユリコさんが始めて11回目を迎える。
手話で綴るダンスと手話歌の世界。
舞台の横にはスクリーンが置かれ、字幕も出るし、手話でストーリも紹介される。
かって劇場に足を運んだことがあって、そのときから誘われていた。
この公演は、ほとんでが、寄付で続けられている。
「手話とはじめてであったときに、耳が聞こえない人のなんと明るいことかと感動したのが始まりです。気がついたらもう10年以上も続けてきました。耳の聞こえない人たちに喜んでもらえるのが嬉しい」と、ご自分も手話で話す。
不自由な方も、唇の動きを読んで、こちらの会話を解釈してくれるそうだ。
「話していたらみんな分かっちゃいますよ」と、笑って説明してくれたユリコさんの魔術のオレも掛かって出演をOkしたんだろうな。
果たして、舞台で役者が出来るかな。
まだ、台本は読んでいませんが、オレの役は、プロダクションの社長だそうだ。
かって所属していた歌手が、お店を開いていて、そこに通う設定?
かっての演歌歌手で、スナックを経営する某歌手の店に行ったこともあるな。
それを思い出して芝居すればいいか。
「芝居なんかしなくて大丈夫。誰も石川さんの芝居なんか観に来てないんですから」と、友人の言われたけど、その通りかもな。
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