何処にでもいるよね。
借りたお金を自分のものだと思ってしまう人が。
女優の小池栄子さんのご主人でプロレスラーの坂田亘さんが、東京・渋谷で飲食店を開業するときに岐阜市の遊技場経営者から借りていた約5700万円の返済命令が東京地裁で下された。
借りていた遊技場経営者が08年に法人税などを滞納。
名古屋国税局が、坂田さん名義の借用書を押収。
坂田さんに返済を求めていたのだ。
坂田さんは「自分たちの知名度を遊技場経営者が利用して芸能関係者にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係はない」と、反論していた。
しかし、判決は「返済計画を立てて直ちに返済する」と、約束の書面も存在し、坂田さんの主張が退けられた。
ない袖は振れないから裁判で判決が出たとしてもなかなか返さない人もいるからね。
裁判で負けたまま、何年にも支払っていない女優を思い出した。
島田楊子さんだ。
所属事務所の社長から訴えられて敗訴。
いまだに1円も支払っていない。
他にも数人が被害にあっている。
長野・軽井沢にある「第8回長野県建築文化賞 住宅 部門・長野県知事賞」のを授賞した建物を借りてすんでいたが、いまは、恵比寿ガーデンに住んでいる。
高級マンションで生活しながら借金を返さない人間性。
元所属事務所社長は、東北大震災で家族にご不幸があり、いまだに実家のあった岩手でボランティアを続けている。
強制執行される前に、返した方がいいのにな。
忘れた頃の強制執行は、またまたマスコミに取り上げられるし、辛いことになるんじゃないかな。
元社長も大変なんだからね。
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