東京にいられるときは、近くの整骨院で治療を受けているが、身体の壊れている年寄りがいかに多いかと言うことを実感するね 。
9時から始まる治療で、5分前に行くと、待合所は70代、80代の女性で超満員。
この治療院は、一度に14~5人が治療を受けられるが、客はひっきりなし。
オレもその一員になってしまった。
最近はたったり座ったりするときの痛みは消えたから問題は無くなったが、この辛さは、自分だけしかわからない。
今は、すぐにでもゴルフに行かれそうな気がするが、あの痛みを思い出すだけで、慎重になってしまう。
腰を曲げるのも痛いといった頃、新橋駅前で、財布から落とした領収書を拾おうとした。
風が吹いていた。
飛ばされると思ったオレは、慌てて腰を曲げてしまった。
アンナ領収書の一枚や二枚飛ばされたっていいのに。
この瞬間から歩けなくなってしまった。
ジッとその場で立ち尽くす。
腰に手を 当てても痛い。
どうしても、あのときの痛みが頭から離れなくなってしまった。
毎日、軽いストレッチを続けることだそうだが、やったことなかったからな。
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