15年続いた日本テレビ「ザ・ワイド」の同窓会が開かれた。
主催は、当時ディレクターとして活躍していた平島泰憲くん。懐かしい顔があったね。
一人一人紹介したいが、そういうわけには行かないよね。
元チーフプロデューサーだった斉藤三朗さん、構成作家の長須良一さん、いまは報道にる森浩一くん、ナレーション担当していた圭一さん、大阪から駆けつけた大井啓之くん、曜日のチーフディレクターだった小山人志くん、小松田亨くん、才野雅彦くん、小野元くん、芸能デスクだった大村康くんら約40人。
よく集まったね。
女性も赤津郷子さんや山崎千絵さん。
書ききれない。なかでも会いたかったのが、モンド21というテレビ番組に出演していた「半笑い」くんだった。
元日本テレビの社員で「ザ・ワイド」のディレクターをしていたこともあったが、本名を隠して競馬の世界に飛び込んだ。
著書「半笑いの馬券術」なんて本も出している。
競馬のデータって、スタートの3ハロンと上がりの3ハロンはあるが、向正面のデータはない。自分で引き算すればわかるが、そに注目したのが「半笑い」くんの理論だ。
向正面で、どのくらいの足を使っているかが、上がりのタイムにも係わってくるという。
ここで先頭集団に並びかけて、一瞬押さえて4コーナーからスパートする。
このデータでなんか当たりそうな気がするね。
来週は「キャッチ」の同窓会だ。
またまた幹事は平島泰憲くん。
司会者だった小倉智明さんも来るそうだ。
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