大阪・緑橋近くの和食店「じょうじ」に読売テレビの菱田センター長から招待された。海の幸も山の幸もなかなか美味しい店だった。特にこの時期だけしか食べることができない鳥貝の生と朝取り竹の子。大皿に盛られたうにもイカもマグロもブリ、鯖もヒラメも美しく食べてくれと主張して並んでいた。次の大皿には金目鯛の焼き物、竹の子、そらまめなど。
「美味しい店を見つけたから、行きましょうよ」と、菱田さんが声をかけてくれた意味がよく分かった。繁華街の外れにあり、日曜日の夕方だというのに店は満員。オレたちが、奥座席を陣取り、カウンターも常連客なのだろう10客ぐらいの椅子に空きがない。
いきなり出てきたのが「魔王の水割りです」と。たしかに芋焼酎を注文したが、まさか「魔王」が出てくるとは。「お安く飲んでいただいてます」と、言われてメニューを見たら、1杯800円。棚に最近は待っている芋焼酎「侍士の門」が並んでいた。次からは「侍士の門」と注文。ちなみに1杯700円。壁に貼られたお勧めにメニューに店の意気込みが感じられたね。
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