福岡放送の局長に食事に招待していただいた。
なかなかおしゃれな店だった。
店内に入ったときに、料理が好きな友人の家に招待されたような雰囲気になった。店の真ん中に大きなテーブル。「いらした方から、料理教室のような店ですね、とか、家庭みたい、とよく言われます」と。3人の女性が料理を作り運んでくる。
この日は、何人での食事会かは聞いていなかったが、先に着いて4人の席だと分かった。すでにお皿に盛られた料理が並ぶ。大きなお盆に12種類の前菜。一つ一つ素材も調理方法も違うのが分かる。刺身が出てきて、肴のあらだき、鳥肉のふくめ煮(?)などが運ばれてきた。
ご一緒した「夢工房」の社長は、局長の古くからの友人で、週末のヨットで博多~対馬~釜山に渡るという。「いまは引退して、時々、ヨットを係留している福岡に来て楽しんでいますよ」だって。優雅な生活だ。
この会食は4時間も続いた。美味しかったけど、店の名前を忘れてしまった。
箸袋など、持ち帰るものがなかったからな。
場所は分かるからまた行こう。
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