久しぶりにゲストは多岐川舞子さん。
「男灘」でデビューして23年。
高校生の頃は、レッスンのために京都の山奥から6時間かけてスカウトされた作曲家・市川昭介さんのところに通っていた頑張り屋。
新曲は、市川さんが舞子さんのために書き残していた作品「路地裏のれん」。
「先生の遺品の中に『舞子へ』と、書かれた手紙があり、その中に入っていた曲でした。先生には、歌手としてと言うことだけじゃなく、人間として、女性として大きく育てていただきました」と。
その曲に岡田冨美子さんが詞をつけた。
♪あの路地右へ回ったら いつもあなたが飲んでるお店・・と歌う新曲聞いて、彼女に恋人いたかな、と思った。
「いくつだと思ってるんですか。恋したことありますよ。何で皆さんそう言うんですかね」と、笑った。
この日から、オレの携帯の留守番テープの声は、舞子さんになった。
バックに「路地裏のれん」がかかり「『路地裏のれん』を歌う多岐川舞子です。この携帯は石川敏男さんの携帯電話ですが、出られません。私からお伝えしておきます」というもの。
仲間はビックリするだろうな。
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