33年間一緒に行動してきた事務所社長と専務を解任し騒動になってしまった歌手の小林幸子さんの焦りが伝わってくるような話を聞いた。
サツちゃんの友人関係者に「謝罪したから大丈夫」と、言い回ってるという。
一方的に、元社長に伝えたようだが、これは謝罪とは言わない。
自分の思いを伝えただけだ。
政治家を使って修復を計ったり、業界関係者似中に入ってもらったりしたが、一向にさっちゃんに流れは行かない。
元社長との別れは、来年2月の東京・明治座の50周年の大イベントも飛んでしまった。
噂では、元社長と専務は「50周年のイベントを花道にしたい。これだけはさせて」と、哀願したという。
頑として首を縦に振らなかったさっちゃん。
「いつ辞めるの。もういいの」。
これが2月17日、さっちゃんと元社長の会話だった。
その後は弁護士を入れての話し合い。
さだまさしさん、マツコデラックスさんらが、小林さつきさんの見方になっても、音楽業界の幸子バッシングの流れは、止まることを知らない。
恋愛と仕事の区別がつけられなかったさっちゃんの負けだ。
「俺はスーパーマン」と言った結婚相手を信じてしまったさっちゃんは気の毒だな。
目を覚ましたとき、失ったものの大きさが分かるのかな。
俳優の穂積隆信さんが「『積木くづし』のヒットで、世間が見えなくなっていた自分を見ているようで。小林さんには舞台もご一緒させていただいたし、来年の舞台も出演できると思っていました。かわいそう。さっちゃん が悪いわけではないのに。やっぱりご主人の問題なんでしょうね。目が覚めたときに何も無くなっている。僕も無くなっていましたからね」と言った言葉に説得力があった。
「たった一人の前でも歌いたい」と、言っていたさっちゃんが輝いているのは、大勢のファンに囲まれ、豪華衣装で歌うさっちゃん。
ファンは、それを見たかったんだよ。
衣装代をケチるさっちゃんじゃない。
この騒動で、さっちゃんも元社長も専務も、みんな被害者になってしまった。
もう、元に戻ることない関係も悲しいね。
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