小林幸子さん側の焦りが伝わってくるような話ばかりだ。
たしかに、周囲の目はさっちゃんにキツイ。
ホントは、さっちゃんにキツイという事ではなく、早く目を覚ませ、と言う声だ。
歌手が、政治家を使ってどこかに滑り込もうとしたら、それは夢がなさ過ぎる。
さっちゃんには、歌の持ってる力、支えてくれるファンの力、勇気を与える自信。これを守ってこそ大歌手なのに全く違う方向に進みだした。弁護士を立てて失敗したら、今度は、仲介人を入れて元社長らと交渉しようとしたり、さっちゃんがしてるとは思えない。
オレだって、さっちゃんの性格も人格も知ってるつもりだった。
たったひとりの男性で、変わってしまったさっちゃん。
自分で選んだ人だから、しょうがないんだけど、さっちゃんが一人で芸能界を生きてきたわけじゃない。ここなんだよね。
NHK[紅白歌合戦」は、早くも小林幸子さんの代わりが。
「八代亜紀さんだ」「島津亜矢さんだ」なんて話になっている。
戻る場所が無くなったのはしょうがないが、歌手・小林幸子が小さくなるのが寂しい。
政治家も某団体も使わないで、元社長らと話し合いなさいよ。
元に戻ることはないとは思うけど「芸能生活50周年」の大イベントは成功すると思うよ。
ふたりも花道としてやりたがってる。それだけさっちゃんが好きなんだよね。
大成功に終わってふたりにやめていただけばいい。
これは、オレの勝手なお願い。
COMMENT FORM