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1日2回公演の三越劇場「こんにちは赤ちゃん」の初日が無事に済んだ。

昼の部はほぼ満員。よく客が入っていたし、皆さんが泣いていた。
オレは、すばらしい内容の芝居だと思う。
大勢の聴覚障害者も舞台に立つから、人数的に地方公演は難しい。でも、地方の行政機関が積極的に動いてくれれば、実現することは出来る。

何で、こんな発想が、生まれたかと言うと、今年で11回目を迎える手話劇公演で、たった2日しかしないからだ。それに、夜の部は半分しか客がいない。
企画・構成・演出・主演の山辺ユリコさんは「ゴールデンウィークを選んでしまったからチケットが売れなかった。失敗しました。雨になったので、当日券を期待したんですが、伸びなくて」と、苦しい胸のうちを吐露していた。

4日も11時半と4時の2回公演。
客が入ることを期待するが、難しいんだろうか。
山辺さんが、手話を覚え聴覚障害者と組んで行ってきた心ある公演。
予算上なくなってしまうのは寂しい。
出演者の一谷伸江さんが「明日は、おじさんたちも手話で『上を向いて歩こう』をしてくださいね」と、手取り足取り教えてくれて、今日の舞台では、穂積隆信さん、山本昌平さんにオレで、手話を披露する。
そんな気持ちにさせられる舞台なんだ。
お客さんと輪になれる舞台。何回も言うが、すばらしい。
2012/05/04(金) 08:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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