女優の田中好子さんの1周忌。「週刊女性」は、懸案になっていたご主人・小達一男さんの住所を見つけ出した。
同誌は10年の7月、成田空港からハワイに向かう小達さんとA子さんと小学生の女の子の家族旅行をスクープした。相手はスーちゃんじゃなかったが、女の子は「パパ~」と、呼んでいたと。そのときから小達さんの住所を探していた。結局住所が見つからないまま、11年4月のスーちゃんの葬儀で、ハワイ旅行の件を、小達さんにぶつけることになったようだ。そして1年、小達さんは、ハワイに旅行した家族と一緒に麻布十番の高級マンションに住んでいた。スーちゃんが入院していた病院と目と鼻の先のマンションだ。
葬儀で、撮影用のカチンコを手に「最愛の友人とめぐり逢って、幸せだったと思います。55年は決して長い時間ではなかったかも知れませんが、キャンディーズ時代、女優時代と充実した時間を過ごせたと思います。故人の最後の望みは女優として復帰して、お世話になった方々に恩返しすることでした。人生の第1章は幕を下ろしましたが、第2章を再び、なんとかスタートさせたい」と、スーちゃんの名前で、チャリティー活動を続けることを宣言した。
しかし、キャンディーズの伊藤欄さん藤本美貴さんのふたりは、葬儀以降は、小達さんとは接点がない。病室のベッドで、スーちゃんの話を聞いていたんだろうな。先日の1周忌の特番にも出演していないもの。
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