停電も大変だけど、断水も困ったものだ。利根川の上流、烏川上流から高濃度のホルムアルデヒドが出たと、オレの住む柏市でも昼過ぎから断水が始まった。
カミさんが出かけていたから、慌てて風呂の水を抜き、新しい水をいれ、バケツというバケツ、鍋という鍋、牛乳パックにも水を入れた。一番困るのはトイレ。水が流れないと使えない。塩素がホルムアルデヒドと結びつくとヘキサメチレンテトラミンを扱う事業所や工場が周辺に複数あり、汚染源を調べているという。近所の小学校や浄水場での給水も始まった。子供を抱えたママも含めて長蛇の列が出来ていた。備えあれば憂い無しあればで、午後11時過ぎには平常に戻ったらしい。ためた水もつかわないですんだ。我が家は、最後まで水は出ていたから大きなトラブルにはならなかったけどね。原因が分かると保証が大変なんじゃないのかな。
で、思い出したのが、我が家の隣に、日立プラントに勤務する人が越してきたことがあった。「水の美味しい場所を探していたら、この場所になりました。地下水を汲み上げて供給してるんですよ」と、話ていたことを思い出した。正確には分からないし、調べたことはないが、完全に断水している地区があったということだから、オレの家は、利根川の水と地下水の今後薄いが供給されているのだろう。水のでは悪かったが、特別に困った訳じゃなかった。水は、これから庭に撒こう。でも、友人は優しい。「水は大丈夫」「すぐに送りましょうか」「届けますよ」「避難してきたら」なんてメールが届いた。皆さんの厚意に感謝だ。
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