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千代田線の車内に、いちゃつくカップル発見。女性が腕が、男性に絡みつくが、男は振りほどきたがっていた。しつこくからませようとする女。この光景が、オレの目の前で延々と続く。2人の指を見た。薬指の指輪が違う。夫婦だったら、当然、同じ指輪だよね。でも、明らかに違う。ということは夫婦じゃない。

ここからオレの想像が始まった。同じ会社の仲間。先輩後輩。同じ方向に帰るうちに親しくなった。この日も、女が誘っているようだけど、男は帰りたい。そんな感じに見えてきた。あの周囲の目を気にしない強引さは「帰る」と言ってる男に対するあてつけだ。

北千住駅で、男は女に「降りろ」と、手で示した。女の腕が、彼の腰から離れない。電車は北千住を出発してしまった。そして次の駅が綾瀬。男は女を振り払いながら下車したが、女も当然降りて行った。

男と女の殺人事件の序章を見てしまった感じがした。「週刊新潮」の“黒い報告書”だ。2人の顔は、はっきりと覚えてる。美男美女というわけじゃなく、何処にでもいるカップルだった。
2012/05/31(木) 15:30 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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