やっぱり腰が怖い。久しぶりの八千代ゴルフクラブ。元雑誌社に勤務していたジャーナリストのKさんと出版社役員のIさん、それに、元「ザ・ワイド」の芸能デスク・大村康さん。
オレのホームコースのようなゴルフ場だが、この日の予約は、Kさんがネットで取ったという。行ってみたら、セルフで、個人カートを引きながらのプレーになっていた。何十回も来ているが、セルフは初めて。オレのわがままで急遽キャディさんにお願いすることになった。このコースは、知っていてもキャディさんがいたほうがいい。到着前のKさんにIさんが連絡、了解を貰った。
ところが、この日とんでもない事件が起こる。オレの打ったボールが、キャディさんの脹脛に当たってしまった。「大丈夫ですよ。痛くないし」と、ハーフを終えた。しかし、食後様子が大きく変わる。キャディさんの脹脛が、貼れてしまったのだ。「早く歩けないけどすいません。大丈夫ですから」と、何気ない顔をしてくれたけど、痛そうだった。結果、キャディさんが交代。彼女は、病院に行ったようだが、大丈夫だっただろうか。こんなこと初めてだ。
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