知人の出版社・青志社の阿蘇品蔵社長から村松友視(※正しくは『示』偏に『見』です)さんの著「裕さんの女房」を送っていただいた。オレの出演している大阪読売テレビ「す・またん」と福岡放送「めんたいワイド」で取材してくれないかという。
4年前、エルビス・プレスリーファンだった村松さんは一枚の白黒写真を見せられ、この本を書くことになったようだ。その写真には、プレスリーと石原裕次郎さんが写っていた。プレスリーの撮影現場に裕次郎さんが尋ねたときのスナップ・ツーショット。互角の風格が痛快に感じられたそうだ。
「誰でも知っている“石原裕次郎と誰も知らない石原裕次郎”のあいだに存在する、勇気とやさしさと色気の謎を、額縁になかにおさめてしまうのは、いかにも惜しいのです。これが、今回望遠鏡や顕微鏡そして自分好みの虫眼鏡まで駆使して、ためつすがめつ石原裕次郎といういまも煌々と輝く、眩しすぎる光源を見すえたあげくの、私なりの実感です」と、纏め上げた。
局のディレクターの反応はどうかな
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