腰も良くなり、梅雨の一休みと来ればゴルフに行きたい。今日の明日ではなかなかメンバーが決まらない。付き合ってくれたのは元フジテレビの友人で、東京・九段下で「寿泊」という懐石店と「すし政」という文久元年開業の鮨店を経営する戸張太啓寿さん。戸張さんの自宅の近所の主婦・朋子さんと私の友人の建築会社会長のSさん。
コンペの前にスタートを切りたいと7時45分のスタートにした。コースは空いていて食事タイムをはさんで12時半には1ラウンドを回っていた。「後、半分行かない?」と、戸張さん。このコースは歩きで、カートがない。平坦だから楽だけど、ワンラウンドハーフは、もう、20年は回っていない。「キャディマスター室に聞いてからだね」なんて、話していたら、1時間後にスタートが出来るという。で、1時40分にスタート。久しぶりのワンハーフはきつい。
「うちに来て、お座敷鮨しない。石川ちゃん家を回って、車を置いてから来ればいい。こんなときしか時間がないんだから。予約しとくからね」と、一度はまとまった話だったが、やっぱりオレのわがままで中止。「すし政」で飲むのは歓迎だけど、9時とか10時に解散が嫌だ。飲みにでるのに、最後まで付き合ってよ、とオレ。誘った戸張さんは「いいじゃないの。時間で帰れば。それまでは付き合うからさ」と言っていたが、行く以上は、銀座までだよ、と言った瞬間に決裂した。
だって、そうでしょう。ゴルフの後、自宅に帰って着替えて九段下だよ。帰りは電車で1時間。だったら、銀座まで付き合えっていう話しだよ。戸張さんは、銀座に行きたくなかったんだね。
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