古くからの知人が、柏市沼南で、家族連れを対象に野菜の刈入れ事業をするという。過疎化し跡継ぎがいない農家が種をまき管理し、収穫時期に一区画を販売するというもの。
初めての試みでまずは、枝豆だ。一区画3000円で、約30株ぐらいあるということだが、スーパーで買うよりもはるかに安い。「金額の問題じゃなく、農業に親しんでもらいたい。農家も人手不足で、この先が心配。そこで、ノウハウを心得た農家の人が、育ててくれて、それを買い上げると言うことですよ。手始めが枝豆。250区画ありますが、どこまで売れるかな。収穫は短期間だから、そのあいだに売れないと」と、心配していたが、とりあえず、23日の土曜日は晴れ。家族連れにはもってこいの日になった。
オレも参加することになっているが、枝豆の次は、何の収穫が待っているのだろうか。とうもろこしかな。スイカかな。沼南町の農産物は何が取れるんだろうか。我が家の近所なら「豊四季蕪」なんだけどね。この事業は成功するかもね。
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