博多駅から徒歩12分。
福岡放送からも歩いて行ける距離にある「いっ得家」だ。
住吉神社の前にある。
呼子のイカに五島列島の鯖、それに生ハムが名物の店だ。
ディレクターの佐々木さん、末棟さん。井上さん。
この日はキャスターの伊藤舞子さんもお付き合い捨てくれた。
そして、博多でピアノを教えている平湯彩さん。
だいぶ遅れて、プロデューサーの成冨豊さん。
透明なイカがまだ動いてる。
ここ数年は東京でも食べられるようになったが、値段が違う。
佐々木さんが「500グラムでお願いします」と、注文。
かなり大きい。
身ははがされても、イカは、動いている。
はさみが添えられていて、動いている足を切り離す。
「動いているうちですよ」と、佐々木さん。
足が短かったからヤリイカだったのかな。
お酒はもちろん芋焼酎。
「1本サービスがついているんですよ」との言葉どおり、「赤霧島」が付いてきた。
飲むのは、佐々木さんと平湯さんとオレ。
生さばをつまみに、一本が、軽く空く。
今日は、このぐらいで解散だ。最初に到着していたオレは、赤霧島の前に「武士の門」を大きめのコップで2杯も飲んでいたからね。
ここでまっすぐに帰ればいい子なのに、天神にし道理の屋台「小金ちゃん」に寄ってしまう。
みんなが早めに、この店の名物「たまご掛けご飯」で食事してしまっていたから、誰も誘うことがなかった。
「あら、ひとりは珍しいですね」と。
歓迎されて、芋焼酎を3杯。
こちらは黒霧島。
明太たまごと、豚キムチ。
通風に悪そうだ。
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