この日のゲストは、7月3日にNHK「歌謡コンサート」に出演する花咲ゆき美さん。
新曲「津軽リンゴ節」を歌うという。
なかなか自分の歌で出演することが出来ないNHKで、新曲を歌えるのが凄い。
出演できてもかってのヒット曲を歌わされ、新曲は、生放送の後に、会場のお客さんの前で歌う。
電波に乗るのと乗らないのでは大違い。
デビュー5年、ゆき美さんも認知されてきたんだね。
オレの番組のスタジオ前にも男性ファンが、応援に来ていたし、ファンの方からCDジャケットで作った手製のうちわを頂いた。
「私のCDを何枚も買ってくれてるんですよ」と、ゆき美さん。
ファンはありがたい。
物心付いた頃から歌手を夢見てきたは彼女は、歌手になりたかったお母さんの勧めで、地元の民謡教室に小学生から通った。
実家はカラオケスナック。
キャンペーンでやってきた歌手に同行してきたディレクターに「私、歌手になりたいんです。聞いてください」と、自分で売り込んだ。
ディレクターは「君の声は、演歌向きだ」と、評価されて、ゆき美さんは、演歌歌手になろうと決めた。
日本テレビ「ルックルックこんにちは」の「女子高生大会」で、A賞に。
その後、千葉テレビの「カラオケトライアル」で、10週勝ち抜き歌手の道に進めるチャンスを掴んだ。作曲家の新井利昌さんにスカウトされレッスンを積み、クラウンレコードのオーディションに合格した。
「いままでは、暗い歌ばかりだったんですが、新曲は手拍子をいただける歌です。5周年に頂いた明るい歌を大切に歌って行きたい 」と、目を輝かせたゆき美さん。
彼女が、大きく花開く時代が来ることを、演歌ファンのオレとしては、待ってるんだけどね。
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