古い友人、栃木の「小山中央観光」の中島一男社長が、東京に来るという。
夕方は、スケジュールがびっしり。
先週も今週も東京にいられるのは2日だけ。
なかなか人に会えない。
ましてこの日は、4時から江東区東あづま駅前に知人の焼肉屋「ニクマサ」がオープンのレセプションが開かれている。
毎週ラジオの生放送の後の飲み会を、そこで開いても良かったが、招待状を頂いていたのはオレだけだった。
ひとりで向かう。
スタジオから電車を乗り継ぎ約1時間。
そんなに遠いと思わなかった。
「石川さんのために席を空けておいたんですよ」と、オーナーの加藤さん。
たしかにオレが着いた7時ごろはガラガラだった。
ちゃんと話してくれれば、7~8人では行けたのに。
芋焼酎2杯とメニューにない超高級松坂牛を4切れ食べて銀座に。
この肉だけが高く、メニューに載っているのは、すべて一人前1000円未満。
読売テレビの小澤昭博アナウンサーが学生時代に所属していた明治大学のゴルフ部監督を務めたこともある山崎さんが「安すぎますよね。加藤さんに言ったんですよ。だいぶ前から来て食べてるんですけど、美味すぎる、安すぎるですよ」と言っていた。
銀座は中島さんが先に到着していた。
待ち合わせはイタリアンの「シシリア」。
ここもリーズナブル。
中島さんの仕事仲間おふたりと、オレの友人記者ふたり。
6人になったところで久々のクラブ。
「ヴェローナ」は、客が入っていたね。
この店に来ると不景気を感じない。
珍しく中島さんは、最終の在来線で帰るという。
「宇都宮の人がいるのにタクシーは無理でしょう。
だからみんなで最終の宇都宮行きですよ」と、店を出た。
混雑するタクシーはやめて新橋駅に送る。
残った3人で、人気の「すしざんまい」に寄る。
スポーツ紙のベテラン記者は、かなり良いが回っていそうだ。
この人は酔うと、やたら食べまくる。
それも寝ながら箸が食べ物を口に運ぶ。
その姿を見て、いつも、どちらかにすればいいのにと思う。
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