東京・西日暮里でマンション業をしている知人で「三共グループ」の館野義三会長から「我が家でカラオケと花火の宴をしませんか」と、声が掛かった。
「上野・浅草・隅田川」を歌う友人の歌手・紀藤ひろしさんが人選して館野家のカラオケルームに集合だ。
紀藤グループは8人、館野さんの関係者が約30人。
6時から始まった飲み会は盛り上がること盛り上がること。
なんといっても、このカラオケルームは、カラオケボックスの宴会場より設備が凄い。
バーカウンターがあり、大きな製氷機も冷蔵庫も備えつき。
モニターテレビだって50インチはあるし、どの方向を向いても歌詞カードが見えるようになっている。
カラオケで嫌じゃなきゃ、ちょっとしたミニ・コンサートも出来る。
一品持込みということだったが、鮨もつまみも用意してくれていたから食べきれないほどの料理が並ぶ。
そして、圧巻は、東京スカイツリーを挟んで2会場から打ち上げられる花火が、きれいに見えることだ。
特等席。7時5分から宴会を休憩してビル屋上で花火見物。
カラオケルームは9階で、11階の屋上に椅子が出されていた。
このビルも館野さんの会社のものだ。
ダンスが趣味の館野さん夫妻は、このビルの10階に個人的なダンスホールまで作っちゃってる。
スカイツリーを挟んで隅田川の第一、第二花火会場が見え、スカイツリーの足元にも花火が見えた。
何処の花火かは分からなかったが、3箇所同時というすばらしさ。
参加してよかったね。
楽しい時間はあっという間。
オレの乾杯で始まり、オレの中締めで終了。
気が付いたら5時間もたっていた。
飲み散らかして、食べ散らかして解散したけど、後片付けが大変だっただろうな。
館野さんのご自宅は別のところにあるからね。
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