この日のゲストは、安倍里葎子さん。
新曲「運命の人」が発売されたばかりだ。
大ヒットした「愛のきずな」を発売して早、43年。結婚しないで唄一筋で来てしまった。
「デビューの頃からのファンに人には、嫁に行かないでくれてよかった」と、言われてるという。
「だから一人ということじゃないですよ。チャンスが無かった」と、笑った里葎ちゃんだが、歌い続けることが出来ている喜びを感じている。
「私は二束の草鞋を履くことができない性格。もし、結婚していたら歌は止めていたかもね。それが続けらていることに感謝です」と、前向きな発言。
オレが里葎ちゃんと歌った「東京Gスポット」は、彼女にとって14枚目のデュエットで、またまた15人目の相手、元光GENJIの大澤樹生さんと「今夜もしものストーリー」を発売したばかりだ。
橋幸夫さんと歌った「今夜は離さない」が大ヒットで、いまでもデュエットソングのナンバー5に入っている。
オレは、自分の歌を歌うことは無いが、周囲の友人たちは、オレの代わりに歌ってくれている。
「東京Gスポット」を掛けながら、オレは、まだ印税をもらっていないことを思い出した。
里葎ちゃんのマネージャーに言わせると、所属するレコード会社「フリーボード」を問題にし、レコード会社は所属事務所だという。
オレの手元にある印税8%という以上に高い印税契約だったのに。
正確に何枚売れたかわからないが、ハワイに二人で行けるぐらいあるんじゃないのかな。
本音は、もう、もらえなくてもいいけど、理由だけははっきり聞きたいな。
大沢さんとは、そんなトラブルを起こしたら、所属事務所なのかレコード会社なのか、信用をなくすことは違いないよ。
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