読売テレビ「す・またん」でご一緒しているニュースキャスターの辛坊治郎さんと大阪湾で釣を楽しむ約束があった。
3週間前から楽しみにしていた。
「石川さん、船乗りません」と、声をかけられ、即答していたオレ。
「釣を教えてくださいよ」と、頼まれて、これも返事をしていたが、オレの釣は怠け者の釣。
寒いときはしないし、本格的じゃない。
でも、辛坊さんのマイボートなら、いまの時期の大阪湾では「シイラ」「鯵」「キス」「チヌ」「タチウオ」など、何でもいそうだ。
ルアーなのか餌なのか、サビキなのか。どのくらい沖まで出るのだろうか、とか考えて過ごしていた。
最終的には、釣具店の相談すればいい。
釣り方は素人なりに分かる。
ところが、無情。
大気が不安定で、大雨の予想。
参加者の安全を考えて中止になってしまった。
海のレジャーの一番大切なことは無理をしない。
強行突破して釣に出かけてのいい事なんか無い。
大雨に中ならまだしも、波が荒れていたら危ない。
天気予報で撤退することに決めた辛坊さんの勇気が、ニュース解説の人気のもつながっているんだね。
「週刊朝日」にも「フラッシュ」にコラムを書き、「日本の恐ろしい真実 財政、年金、医療の破綻は防げるか?」(角川SSコミュニケーションズ)、「中国 この腹立たしい隣人(実業之日本社)、「この国で起きている本当のこと」(朝日新聞出版)なんて著書もあるから、読んでみたら。
それにしても、大阪湾のクルージング&釣の中止は残念。
オレは“晴れ男”なのに、辛坊さんは“雨男”なのかな。
月曜日に聞いてみよう
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