久しぶりに歌手の小松みどりさんに会った。
1年前から、赤坂の店は休業しているという。
新曲「ゆきずり」を持って、オレのラジオ番組「勝手に演歌応援団長」に来てくれた。
17歳で「ポチャポチャ小唄」でデビューして、今年で45周年を迎える。
思わず「えっ」と言ってしまうほど若いし色気がある。
「デビューしたときはまだ高校生だったのに、和服を着せられて。それが嫌でね。みんなはミニスカートで可愛い洋服なのに、私だけ着物。周りからは20代とか30代に見られて。歌も小唄で、手拍子が必要な歌ばかりでしたね。初めて新曲で、ムード歌謡を歌わせていただけることになったの」と、艶のある声でレコーディング。
「最初はカップリング曲だったんですよ。レコーディングのときに、少し気を抜いて、自分なりに色っぽく歌ったんです」と。
こちらがA面になったというわけ。
デビュー当時とあまり体形が変わっていない。
「一日30~40分、ワンちゃんたち(2匹)と散歩しています。特別にストレッチしたりジムに通ってたりしませんよ。最近はノンアルコールです」と、笑った。
ノンアルコールにもビックりだ。
酒豪で飲むほどに人が変わっていくことで有名だったみどりさん。
その彼女が、飲まない姿は想像できない。
帰り際「お店はいつでも開けるから飲みに来て。9月5日の誕生日は、店開いてますからね」だって。
ホントに飲んでないのかな。
それにしても元気な人だ。
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