「ありがとうございます。『週刊女性』に載せていただいたおかげで、また、CDの売り上げも伸びているようで、ファンの反応も一段と大きくなりました」と、歌手の西川ひとみさんに言われた。嘘でもうれしい。「寄り添い花」も順調のようだ。
「隠れた大スター」というタイトルで初めて、50人を超えた。彼女のように直接感謝の言葉をいただいた人は少ない。連載を続けていてよかったと思う瞬間だ。しかし、残念なのは、クローズアップと言う形なので、このコーナーに再び登場していただけるチャンスがない。「隠れた名曲」というタイトルで始めれば、同じ歌手をまた取り上げることも出来たのに、と思うね。
で、担当者から、うれしい話が飛び込んできた。「隠れたスターに登場してくれた人たちの中から、ピックアップして、グラビアを組みませんか。いいと思うんですけど」との提案。演歌歌手が一番つらいのは、週刊誌、新聞、テレビなどで取り上げてもらえない。どんなにいい曲を発売しても、広報されないのだ。ラジオが少しは紹介してくれるが、ラジオの聴視率も下がっているしね。西川さんのために、一肌脱ぎたいね。
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