大相撲・大嶽部屋の親方を応援する「大竜会」の理事会が、大嶽部屋で開かれた。
昨年発会してから、ただ、なんとなく来てしまった会も、部屋に大砂嵐というエジプト出身の力士が生まれ、会長の小嶋映治さんが「もっとチャンとしか形にしよう」と、呼びかけて開かれた。
会の規約を作り、勝ち越し力士には「会から何かプレゼントできるよう」にも、と言う声も出た。
当然だ。
そのための後援会。
会費を決めて、約1時間でお開き。
親方からチャンコをご馳走されることになった。
それにしても、親方は欲が無い。
理事会で決めた会費が「高すぎる」と言ったのは親方で「安くしていただいて、少しでも多くの人に相撲に興味を持ってもらいたいです。そのほうが嬉しい」と。
不祥事続きで人気に陰りが見えている角界を、すこしでも元の姿に戻したいという親方の姿勢。
元十両・大竜はホントに人格者だ。
イカの腸で煮たごろ煮チャンコは絶品だったし、さんまの刺身もさんまのステーキもさんまの煮付けも美味かった。
山芋、マカロニサラダなども頂いた。
9日から始まる9月場所で、右肩上、大砂嵐ら大嶽部屋の力士たちの活躍を期待しよう。
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