短い夏休みを伊豆七島の新島で過ごした。
例年行事だけど、ここ数年は年に1度だけ。
美しい海に空気に美味しい魚と素敵な友人たち。
同級生の元助役・宮川文一さんが、オレたち一行をサポートしてくれる。
オレたちの人数が多いからリタイアしてから島に住む上田さん、奥村さんも協力してくれて、島の釣り場ポイント・羽伏港に運んでくれる。
今年は、事情で東京に帰ってしまっていた上田さんを除きいつものメンバーだ。
お世話になる宿の千代子さん、ご主人の北村さん。
ホントに皆さんにお世話になる数日間だ。
みんなが大歓迎してくれるのが嬉しい。
この笑顔に会いたくて、オレの友人が集まる。
人選が毎年の苦痛の種だ。
人選も行動も料理人の稲田洋・法子さん夫妻に任せ、今年も楽しみな時間が過ごせたよ。
新島に行くのに大阪から読売テレビのセンター長・菱田さんも参加。
大阪からは遠いよね。
その菱田さんが、大物をゲット。
3キロもある石垣鯛と、何とかという鯛を数枚釣り上げた。
こちらも3キロをゆうに越えていたと思うな。
それにしても豪華な食事だったぜ。
着いてすぐにバーベキュー。
元助役が支度してくれていた。
、と言うより、一方的にお願いしてあった。
大きな伊勢海老に大きなサザエ。夏の時期しか食べられないタカベ。
海老の嫌いなオレは食べられないが、それ以外はグー。
夜には石鯛、釣った石垣鯛、サザエの刺身、伊勢海老の刺身と、豪快に海の幸が並ぶ。
石鯛は釣り上げて3日目で、脂も旨味も刺身に乗っていてベストな状態。
石垣鯛は、その日に釣った新鮮さだけだから、コリコリした歯ごたえを味わう。
ホントは2~3日置いて食べたかったね。
だって市場でキロ2000円はするし、めったに市場に出回らない。
帰る日も菱田さんは、同じ場所で石垣鯛を釣り上げた、前日の2枚よりは大分小ぶり。
母が連れて、父が連れて、翌日長男が連れたということかもね。
それにしても大物がかかりすぎてバレてしまうことも多かった。
菱田さんは、洋ちゃんに〆てもらった石垣鯛を飛行機の乗せて帰ったが、月曜の夕食の最高の肴だ。
誰かが言ったね。
「今年もう一度行きませんか」だって。
東京・調布の飛行場から40分。
行こうと思えばいけるな。
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