隠し子や脱税疑惑などを報じられた歌手で俳優のGACKTさんが、騒動についてブログで「悪意も感じる。よっぽど嫌われてるんだな」などと胸中をつづった。
自宅マンション、事務所などが東京国税局査察部(マルサ)の強制捜査を受けたことも。
「ま、正直、『なんだこれ??』と思うことが天こ盛りだ」と、怒りを通り越して呆れている様子が伺える。
が、記事の本質は、東日本震災義援金の横領疑惑やDVD発売にまつわる疑惑など。
「自分が良かれと思ってボランティアでやったことでさえ、意味不明な誹謗中傷をされる時代。ため息しか出ない」とも。
「心から申し訳なく思うのは、震災直後、必死に善意で協力してくれた多くの仲間まで今回の訳のわからん記事によって変な色目で見られることだ」と綴っているが、国税局の査察が入ったかについては言及していない。
昨年も1億2千万円の追徴課税を掛けられていて、2年連続でマルサが入った経緯の説明はない。
GACKTさんの収入源に疑惑をもたれていたのは、いま、始まったことじゃないが、なぜ、国税に狙われることになっているのかは、ご本人の口から説明した方がいいと思うけどね。
最近の撮影で腰を痛めてしまい、ベッドから起き上がるのもままならないGACKTさんは「いつまでステージに立てるかホントにわからないものだなと改めて、あと何本のステージが出来るんだろうかと真剣に考えてた。こんな風に活動できるのはいつまでだろうかと」と、告白しているが、なぜ疑惑をもたれたのかなど、ファンにも知らせる日地洋があるんじゃないかな。
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