知り合いの橋本さんが、作った会社「農菜士」の3度目のイベントが行われる。
農作物は作るが、収穫の人手が足りない農家の助けとコンクリート生活の子供に少しでも自然を教えたいと始めた事業だ。
7月の枝豆収穫、8月のトウモロコシ。
そして今回は、稲刈りだ。
回を重ねるごとに赤字が増え続けているという橋本さんだが「浸透して家族連れが参加してくれるようになれば、農家にも子供たちにもいい事業だよ」と、これからも続けていく覚悟だ。
8月には、参加者の子供にはカブト虫のつがいや、ザリガニをプレゼントして喜ばれていた。
「参加者が300人を越えるようになれば、赤字も無くなるし、農家にも良いんだけどね」と。
深刻化する農業の跡継ぎ問題。
橋本さんの事業が成功すれば、たしかに、双方にとって言い。
稲刈りして、新米のおにぎりを食べて、3キロのお米を持って帰るイベント。
近所の小川で、クチボソ、鮒、タナゴ釣りやザリガニ取り。
沼海老も網ですくえばいくらでも取れる環境。
これから寒くなるけど、10月のサトイモや11月も続けるという。
家族で参加してみたらどうだろうか。
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