スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
知り合いの橋本さんが、作った会社「農菜士」の3度目のイベントが行われる。

農作物は作るが、収穫の人手が足りない農家の助けとコンクリート生活の子供に少しでも自然を教えたいと始めた事業だ。

7月の枝豆収穫、8月のトウモロコシ。

そして今回は、稲刈りだ。

回を重ねるごとに赤字が増え続けているという橋本さんだが「浸透して家族連れが参加してくれるようになれば、農家にも子供たちにもいい事業だよ」と、これからも続けていく覚悟だ。

8月には、参加者の子供にはカブト虫のつがいや、ザリガニをプレゼントして喜ばれていた。

「参加者が300人を越えるようになれば、赤字も無くなるし、農家にも良いんだけどね」と。

深刻化する農業の跡継ぎ問題。

橋本さんの事業が成功すれば、たしかに、双方にとって言い。

稲刈りして、新米のおにぎりを食べて、3キロのお米を持って帰るイベント。

近所の小川で、クチボソ、鮒、タナゴ釣りやザリガニ取り。

沼海老も網ですくえばいくらでも取れる環境。

これから寒くなるけど、10月のサトイモや11月も続けるという。

家族で参加してみたらどうだろうか。
2012/09/18(火) 11:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください