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栃木・小山の親友で小山中央観光バス会社の中島一男社長から秋の味覚「栗」が、届いた。

中嶋さんには、レタスだ、トウモロコシだ、白菜だ、人参、ジャガイモなど、季節の野菜や果物がど~んと送られてくる。

我が家の食卓が助かっている。

中島さんから送られてくる恒例の栗は、大粒で、この季節のスーパーに行ってもこんなに大きな栗はない。

カミさんが茹でてくれて、剥いてくれればいくらでも食べられる。

栗ご飯、栗金時などメニューの幅が広がる。

あ、そうだ、カミさんが、女房の姉さんらと山梨県にぶどう狩りに行った日曜日。

我が家に茨城から大粒のブドウが届いた。

荒川沖に住む、元歌手の藤川純一さんだった。

「今日の昼の届くようにお届けしましたから、召し上がってください」と、連絡が入ったときは、すでにカミさんは、山梨に向かっていた。

二重になるからもったいない、なんて話をしてしまったが、ホントに失礼な話だった。

このブドウが、超甘い。

ここ数年、こんなに甘いブドウを食べたのは初めて。

今年、あるところからスイカを9個頂いたが、どれにも外れがなく甘い美味しいスイカだった。

どれだけ上手いか甘いのか。

山梨のブドウなんてもんじゃない。

これからは、ブドウは茨城だ。

忙しい中、気を使っていただいている中島さん、藤川さんに感謝だ。

おふたりにも最近会うチャンスがないな。

10月5日の「真木柚布子コンサート」で、お会いしましょう。
2012/09/20(木) 11:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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