3年の執行猶予が明けて芸能界に復帰が決まっている女優の酒井法子さん。
12月15日に開幕する舞台「碧空の狂詩曲~お市の方外伝」に“お市”役で主演することが決まっていて、すでに、脚本・演出を手がける俳優・斎藤歩さんらとの打ち合わせも9月末に行われていたという。
それにしても、酒井さんの復帰は、元所属事務所のサンミュージックがすべて段取りをしていたということらしい。
サンミュージックは、所属するベッキーさんらタレントの顔色を見ながら進めていたよう。
もちろん、世間の反応も。
それで、元サンミュージックにいた社員に任せ、裏で糸を引きながら準備してきた。
知らないどころか、完全にサンミュージック仕切りだ。
そこで、酒井の復帰を世間がどう見ているかだ。
「早い」と言う声もある一方で、「執行猶予が明けるのだから」と言う声も。
「贖罪」という自著で「反省している」と、ファンは言った。
ホントか。
オレは「贖罪」では、反省していないと思う。
だから、彼女が復帰する舞台の発表では、その辺をきっちりと聞いてみたい。
なぜ、覚せい剤に手を出したのか。
元夫・高相祐一さんにどんな風に声をかけられたのか。
吸ったときの心境の変化、元夫との生活。
逃亡劇の真実などなど。
これらすべてを告白しない限り、芸能界への復帰はないと思う。
覚せい剤だけじゃない。
逃げたんだよ。
執行猶予が明けたからいいという問題じゃない。
しっかり総括してからだ。
世間も許さないと思うね。
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