歌手・真木柚布子さんの新曲「雨の思案橋」が売れているらしい。
オリコンの演歌チャートで、発売一週目で3位。
そんな気合で、新橋ヤクルトホールで始まった「全国縦断特別公演」の出来はいい。
一人芝居に涙を流すファンもいた。
オレの友人の横沢丈二が、作・演出を担当した舞台だ。
ただ残念だったのは、あまりにもミキシングが下手だったことだ。
陰の声、テープと、実際に舞台で話す真木さんの声のレベルが違いすぎる。
よく横沢がOK出したのか不思議だ。
蜷川幸雄さんじゃないけど、オレだったらミキサーに100個石を投げつけてるね。
演じてる人を殺してる。
やたらテープの声が大きく、演じてる人の声が伸びていない。
この芝居を持って、名古屋・富山・福岡に行くことがすでに決まっている。
ミキサーを代えないと、大事な舞台が台無しになってしまう。
そのくらい演じるものにとって、ミキシングは大事なのだ。
聞くところによると、昼の部では、テープが流れなかったという不祥事もあったらしい。
あえて名前は出さないけど、こんな人を使っちゃだめだよ。
で、オレの呼びかけで、栃木の小山中央観光バス会社の中島一男社長も神奈川の斉藤社長もピーポくんがトレードマークの警視さんも観に来てくれた。
暴力団と接点のない真木さんをイベントに呼んでくれるらしい。
で、彼らと銀座の居酒屋に。
総勢17人。
居酒屋で9万円とはよく飲みよく食べたものだ。
11時を回るころに解散になったが、オレと中島さんと横沢でカラオケに向かった。
あ、そうそう、オレが、村田陽一さんに余計なことを行ったから、奥さんの生田悦子さんから電話。
「言った言わない」のややこしい話になったけど、家に帰って何から何まで報告しなくたって良いだろうに。
飲んで帰ったんだから早く寝ろよ。
オレたち3人で楽しくしてるのに、水を刺されたみたいなものだ。
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