りん%ともの東京・銀座「タクト」での「マニマニライブ」に行った。神田での会食後、大急ぎで駆けつけたが、開演10分後、すでにふたりの歌が始まっていた。
ザ・ピーナツの「恋のフーガ」だったかな。
会場は超満員。いきなり昭和30年代に連れて行ってもらえた。
オレの小学校、中学校時代だ。
席に座ったら、ふたりの会社の社長、オスマン・サンコンさんが、オレの後ろでニコニコ楽しそうにふたりの歌を聞いていた。
「イッコン、ニッコン、サンコン」のサンコンさんだ。
「ふたりが一生懸命だから、応援したくなった」と、所属タレントに向かいいれたらしい。
第一部が終わり、明るくなったら周囲のお客さんが凄い。
俳優の松平健さん、女優・深津絵里さんのお母さんで書道家の諭美子さん、某銀行の社長、レコード会社取締役政策本部長、作詞・作曲家のみなさんら凄い顔ぶれだ。
それも、りん&ともが、所属しているレコード会社でもなく、作詞・作曲家の先生らもふたりの曲とは関係がない人たち。
「ハチのムサシは生きていた」「悪魔が好きよ」でフィナーレとなったが、素敵なライブだったな。
今回が4回目だったそうで、5回目にも必ず行こう。
姉妹で、声質もすべて似ていて、双子みたいだったよ。
で、深津絵里さんのお母さんから「私は相談されないんですよ。娘に何かあったら、教えてください。必ずですよ」と、言われたけど、オレが教えて欲しいな。
COMMENT FORM